ジリ貧の国の株を買ってはいけない。 | インディペンデントで行ってみよう!

ジリ貧の国の株を買ってはいけない。

 

驚いた。

厚切りジェイソンの資産運用本がamazonでランキングの1位になっていた。

 

 

 

この本の主旨は

無駄な支出は抑えなさい。

投資でお金を増やしなさいということ

 

投資するなら日本株じゃなくて

米国株のインデックスファンドをドルコスト平均法(毎月の定額購入)で

買いなさいという教え

 

ランキング1位は

先行きジリ貧のこの国の株を買っても

儲かることはないと

多くの人が気づき始めたのだろう。

 

個別では上がる株は当然あるだろうが

それを見つけるのは簡単じゃない。

それくらいなら

全体として右肩上がりが期待できる米国株の動きに連動する

インデックスファンドもしくはETFを買い続けた方が良い。

 

買い手がいなくなる日本株

株価というのは未来を映す鏡

米国株には下落しても反発する活力があるが

この先、右肩下がりの日本経済

みんなで貧しくなれば怖くない?

 

今の子どもは気の毒だ。

成人しても相対的に安い賃金

保険料ばかり負担させられて

自分が老いたら満足な年金はなし

必然的に貧乏に

 

そこかしこが貧乏世帯だらけ

そういう国になる。