プロ野球新人監督3年以内の成績
来季4年目を迎える阪神矢野監督
ちょっと気になったので
セリーグで1960年以降、優勝監督は
就任何年目で初優勝をしているか調べた。
川上とか長嶋とか星野、原他
間を空けて何度も監督している人は
最初の就任のみをカウントした。
そうしたら延べ23人中
22人が就任3年以内で優勝していた。
例外1名は王監督の4年目
要するに3年以内に優勝できない監督は
まず優勝できないと見ていい。
というか結果を残していないので
4年も任されないとも言える。
だいたい複数回優勝する監督は
初年度もしくは2年目に優勝している。
この事実からしても
矢野に4年目を託した阪神球団の判断は理解できない。
断言してもいいが
来季、阪神の優勝はない。
3年以内に優勝できないのは監督としての適性がないのである。
幾ら新人や助っ人外人でいい選手を集めても
指揮する人間が不適格では優勝できない。
組織とはそういうものである。
指揮官の能力で
結果は大違いが現実
それがわからない阪神球団は
組織として無能だから
歴史がありながら優勝回数が極端に少ないのである。