どうでもいい仕事ばかりしてきた。
日本の労働生産性は低いらしい。
自分の仕事を振り返ってみると
新人から40くらいまで
本当にどうでもいい仕事をしてきた気がする。
真面目だから
言われた通りにやっていたが
あれは仕事じゃなくて作業
機械化、自動化、省略化の発想がなくて
言われるがままにやっていた。
それは上司も同じ
作業レベルの仕事に追われ
月に100時間近く残業
しかし残業代は25時間でカット
本当にただの奴隷
そんなことをした会社は、今はもう中国の会社に買収されてジ・エンド
ひどいことするからそんなことになったのだと思う。
ようやく仕事と言える仕事をしたのは
転職を繰り返し
役員となって
経営に関与したほんの数年のみ
このときは明確に業績を好転させた。
その立場に就くまでの時間は一体何だったのかと思う。
今日も
日本のあちこちで
たいして意味のない仕事
というより作業が延々と行われているに違いない。
元凶は
頭を切り替えられないロートルにある。
もういい加減、年齢に関係のない能力主義に切替えないと
どうにもならんで