老いていく日本、認知症国家の末路
私の実家は、多摩ニュ―タウンにありますが
平日の日中、多摩センター界隈を歩くと
目にするのはヨボヨボと歩く老人ばかり
今日、自分の家の近くの
甲州街道の歩道橋を渡ったら
至る所に錆が浮き出ていて
大丈夫かと心配になった。
今、多くの橋やトンネルが老朽化というけれど
国が老いるとはこういうことなんだなと
GDP3位ということですが
その実感はない。
国のトップは田舎の村役場の助役風情
正直、サミットには行ってほしくない
「こんなショボいのがトップなんだ」と思われるのが恥ずかしい
国が衰退すると
頭になる奴もショボい
菅を陰で操縦する二階も
足元が危ういボケ老人だし
やはり国に勢いがあったころは
田中角栄みたいな
迫力のある政治家が
トップになったけれど
もうそういう人物は出てこないのだろう。
日本の勢いの頂点は、やはりバブルの頃だった。
あそこでピークアウト
それから下落一途
企業も大企業はトヨタだけだし
ソニーはサムスンに追い抜かれ
IT関係はGAFAに牛耳られ
技術立国も今や過去の話
これからはアメリカと中国のご機嫌をうかがいながら
後発の国に抜かれるばかり
そのうちノーベル賞も一つも取れなくなるだろう
老いには勝てないという。
国も同じ
あちこちガタがきて
呆け始め
やがて国として寝たきり
認知症国家になるんだ。
そんでもって借金だけ天文学的な数字
もう誰も何とかしようと言わなくなった。
最悪だな