阪神の弱点は、監督の矢野とベンチ | インディペンデントで行ってみよう!

阪神の弱点は、監督の矢野とベンチ

 

新しい助っ人外国人のロハスがどこまでやるかわからないが

(韓国でタイトル取っても、ロサリオの例があるから

シーズンに入ってみなければ当たりか外れかわからない。)

 

ただ、だいぶ打線は強力になってきた。

1番 近本

2番 糸原

3番 ロハス

4番 大山

5番 サンズ

6番 佐藤

7番 梅野

8番 小幡

 

問題は監督の矢野である。

佐藤の実力次第というのはあるが

ある程度ライトで、我慢して起用し続けるのが望ましい。

もう糸井なんかいらないのである。

(やめるか他球団へ行ってくれたらよかったのに)

 

岡田が監督として

評価に値するのは

鳥谷の起用に関して

最初からショート固定で起用したことである。

藤本がレギュラーポジションを獲得したのに

あえて新人の鳥谷を起用し続けた。

同じ早大出身ということもあり

それなりに批判もあった。

しかし起用し続けた結果

鳥谷は後年、ショートで104打点(坂本でも記録してない)という

偉業を達成するまでに成長した。

これはという選手は、ある程度我慢して起用し続けないと

半端な選手で終わるから

多少、結果が出なくても使い続けるべき例である。

 

スアレスも残留の目

スアレスがいなくなったら

藤浪がクローザーでもいいと思っていたが

最多救援が残留はいいニュース

 

ストーブリーグ

阪神は、金に糸目をつけず

助っ人を取っている。

かなり本気のようだ。

近本、大山も油がのってきたし

助っ人が、ある程度、額面通り働くなら

結構、強いだろう。

 

あと高山、中谷、江越をトレード要員にして

パから若くて球威のある投手を取ればいうことなし

(高山とか出してやった方が本人のためかもしれない)

 

来季の成績に関し、弱点は監督の矢野とベンチである。

矢野は、大山やサンズの実力の見極めができなかった監督であり

明らかに原より、適時の選手起用、采配で劣る。

あれだけ巨人に負けて

打つ手なしは、ベンチの能力が低い証左でもある。

 

戦力が整っても

監督が矢野では期待できない。

岡田なら原に臆することはないので

かなりいいところまでやれたはずなのに

 

組織の強弱は

指揮官で決まる。

 

阪神フロントも

これだけ外人を強化しながら

矢野続投は最悪手

阪神ファンは

来季も一年我慢しなければいけない。

不振なら

途中で解任も視野に入れておくべきだろう。

 

来季の阪神の戦力

もし監督が原なら

ぶっちぎりで優勝だと思う。

しかし矢野だから

優勝は難しい。

どうせまた無策で巨人にボロ負けである。

それは監督の矢野とコーチングスタッフが無能だからである。

 

最近、阪神の扱いが大きい日刊ゲンダイ

担当記者も同じ考えだろう。