日本の契約は情緒に流れすぎ | インディペンデントで行ってみよう!

日本の契約は情緒に流れすぎ

 

阪神鳥谷への引退勧告

中日松坂への引退勧告

 

何かと契約に関するありようが

 

功労者に対して薄情ではないかと取りざたされるが

 

契約とは

 

本来、報酬に見合う働きができるかどうかで支払われるものだから

 

その働きができなければ戦力外通告は当然

 

予告期間もなくクビにするより、余程配慮している。

 

日本の契約はそもそも情緒に流れすぎ

 

 

鳥谷なんて

 

5億ももらって、打点ゼロ

 

よくベンチにいられるなと逆に感心している。

 

鳥谷には、これまで十分すぎるほどの年俸を払ってきた。

 

 

本人が他球団で現役続行希望なら

 

それでいいじゃない。

 

別に無理に慰留する話ではない。