何を言っているのかわからない話法
話題のボクシング連盟の会長
何か憎めないというか
問題は、この人より
こういう人物がトップになれる組織に問題があると思う。
これだけ問題になりながら
解任の決議もできず、会長一任て
それだけで理事は、全員解任でいい。
問題はともかく、私は会長の話法に注目している。
とにかく聞いていることに答えない。
根本的にズレたところで自分の言いたいことを話す。
普段、私なんか馬鹿と思われたくないから
相手が求めている回答は何か、質問の主旨からぶれない回答に汲々としているが
会長は、そんなのお構いなし
質問は、単なるキーワードに過ぎない。
キーワードに引っかかった自分の論点を勝手に話すだけ
歴史に生まれた歴史の男とか
なんだそりゃ?
というレベルですが、あまりに論点がずれているので
それ以上の追及を受けない。
だって何を言っているのかわからないのだもの
こういう話法もあるのだなと最近感心しきりです。