株式会社トム・クルーズ | インディペンデントで行ってみよう!

株式会社トム・クルーズ

 

一頃、主役を張っていても

 

次第に主役を外れる俳優は多い。

 

ハリウッドでも、そういう俳優は沢山いる。

 

中で長く一線を張っているのが、トム・クルーズ

 

この夏も、ミッション・インポッシブルがヒット

 

50過ぎて、アクションでからだを張る姿勢、熱心なプロモーションには頭が下がる。

 

 

トム・クルーズが出る映画というのは

 

スタッフが組織化されていて

 

企画からプロモーションまで

 

一貫してあたかも企業経営のようにマネジメントしているらしい。

 

だからこれだけ出演作が相次いでも

 

あきられることもなく

 

コンスタントにヒット作を連発する。

 

 

もうアクター(俳優)というより

 

トム・クルーズブランドでビジネスを展開する一つの企業みたいなものなのだろう。

 

 

私的にトムの映画で好きなシーン

 

 

 

街のチンピラに自分のバッグを奪われて

 

あっさり奪い返し、ためらいもなく撃ち殺すシーン

 

息のあった奴に何でもないかのようにとどめをさすところがよかった。

 

 

「ジャック・リーチャー」シリーズの第1作

 

酒場でゴロツキに言いがかりをつけられ

 

「やめておけ」と警告しておいて、あっさり倒すシーン

 

 

似たようなシーンですが、数人を相手に

 

あっさりと倒すところが見ててスカットします。