実は録音していました。
昨日「女神の見えざる手」という映画をレンタルDVDで見ました。
本国アメリカの評価は必ずしも絶賛ではなかったようですが
私には見応えがあって面白かったです。
久しぶりに時間を気にしないで見入ってしまいました。
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女神の見えざる手(字幕版)
2,000円
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ネタバレになりますが
この映画のオチは「実は盗撮していました。」というもの
見終わった後、思ったのは
アメリカ映画って、この手のオチが多いという感想です。
思いつくだけでも
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フィクサー [DVD]
2,980円
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「実はマイクで発言を拾ってまんがな」
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16ブロック (字幕版)
199円
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「しっかり録音しちゃったもんね」
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交渉人 (字幕版)
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「隠しマイクで自白が全部外に流れてまんがな」
ほんと、こういうエンディングが多い。
日本のドラマでは見た記憶がない。
おとり捜査が許され
だまし討ちが容認される国とそうじゃない国情の違いなんでしょうか
これらの映画
よくよく考えると
悪人連中が自分からペラペラしゃべったり
あるいはわざわざ盗撮されるリスクをおかす。
ガードが甘過ぎる設定じゃない?という気はします。

![フィクサー [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51N3K8OETBL._SL160_.jpg)

