趣味は切手収集 | インディペンデントで行ってみよう!

趣味は切手収集

 

子どもの頃

 

切手を収集していました。

 

今も持っていて、かなりレアなものもあります。

 

コレクションの大半は、浮世絵や国宝をデザインしたものです。

 

 

その切手を今、売ろうかと思っています。

 

子どものいない私

 

私が死んだら

 

引取り手がいない。

 

下手するとただ焼却されるリスクもあり

 

それくらいなら

 

市場に流通するよう売ってしまおうと思っています。

 

幾らかのお金にはなるでしょう

 

 

切手もそうだけど

 

レコードも結構あって、これも処分しておかないとゴミ扱いされそうです。

 

 

若いとき苦労して集めたものも

 

歳を取ったら、たいして意味がなくなります。

 

身もふたもない話ですが

 

あの世に持っていけない以上

 

売っていくらかのお金にして、おいしいものでも食べた方がいい。

 

 

こうしてみると収集の趣味って

 

あまり意味がないですね

 

個人で博物館に寄贈できるレベルならともかく

 

そうでなければ

 

時間経過とともにコレクションは意味を失う。

 

 

モノよりコト消費の流れ

 

切手やレコードも同じことでしょう