バカは最強
バカは最強の法則
これがすごくよくわかる。
十数社を転々とした私
多くの中小企業やベンチャー企業のトップと密に接する立場で働いて
痛感してきたのが
なんで私よりはるかに頭の悪いバカが成功者で
私がそのバカに使わわれる身なのかという根本的な疑問
その解がこの本にあります。
教えられなくても、さすがに気づいてはいたけれど
ここまではっきりと言いきった人は初めて
さすがホリエモンです。
私がパッとしない人生で
ベンチャ―とかの社長が成功した大きな理由の一つは
彼らがバカだったから
どう考えても経営能力では私の方が上
でもなぜ馬鹿が年収億単位で
私はその額に遠く及ばないのか
それは私が小利口で
大胆にリスクを取ってこなかったから
成功しているトップはやはりリスクを取ることを怖れない
バカというか鈍感力の持ち主が多い。
中途半端にリスクを計算したりしない。
この差です。
起業家がみな成功するわけではないし
一時的に成功しても
最終的には破滅するバかも多いので
いい加減なことは言えないけれど
小利口の成功など知れている。
多少バカの方が成功確率は高い
なぜならバカは一度や二度の失敗ではめげずに
何度も打席に立つから
