不動産 終わりの始まり
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中国経済の減速がほぼ確定の昨今
好調だった不動産業界も
今年は厳しそう
東京オリンピックがあるから
その前年くらいまでは持つという期待もありましたが
今はその期待も剥落しつつあります。
中国の富裕層等が買っているのは
タワマンが中心だから
中庸の価格帯を扱う業者等は
我々には関係ないと言う人もいますが
はたしてそうか?
高額商品は多分に市況、そして市場のセンチメントに大きな影響を受けるから
ひとたび先安観が顕著になったら
居住用でも投資用でも購入を控える人が多くなりそうです。
消費税のアップがあるから
その駆け込み需要で年間を通しては
底堅いという見方もありますが
私はそれは楽観的だと思う。
高額のタワマンの値崩れから
不動産市況の低迷が本格化する気がします。
新築の1R投資をするサラリーマンって
何を考えているのだろう?
新築のマンション投資とか
正気の沙汰とは思えないんだが
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