ブラック社員が作るブラック企業 | インディペンデントで行ってみよう!

ブラック社員が作るブラック企業

 

 

世にブラック企業はばかる

 

 

物質的に豊かで成熟した先進国のはずなのに

 

なぜこの国にはこんなにもブラック企業が存在するのでしょうか

 

そしてなぜ厳しい批判を受けないのでしょうか

 

人を人とも思わない企業は

 

存在自体が悪のはずです。

 

ブラックが消えない理由の一つには

 

ブラック、ブラックと言いながら

 

どこかその存在を容認する空気が社会にあるせいだと考えます。

 


一番悪いのは

 

ブラックであることを恥じない企業、その経営者ですが

 

過酷なブラックに勤めた経験からすると

 

ブラックには

 

ブラックを助長するブラック社員が必ず存在します。

 

こういうのが性質が悪い。

 

本人は悪意なく

 

自分の生き方こそが正しいと他の社員に悪影響を及ぼします。



毎日、早朝から深夜まで

 

土日の休み関係なしの365日24時間拘束

 

もう全人生を仕事というか会社に捧げる忠実なる社畜

 

本人はそれが自己実現、自分の人生の肯定と考えているから

 

それが当然と考える。

 

それだけ滅私奉公すれば

 

余程の無能でない限り

 

それなりの結果は出るので

 

当然トップの覚え目出度く出世もする。

 

当然、この人が模範社員とされて

 

他の社員にその馬鹿げた働き方が露骨もしくは暗に強要される。

 

かくしてブラックは内と外から完成するわけです。



ブラックが悪いのは当然として

 

それを助長するブラック社員も悪い



ブラックと関わらないにはどうしたらいいか

 

 

まず間違って入らないこと

 

今はネットがあるので

 

事前に調べればある程度はわかります。


また間違ってブラックに入ってしまったら

 

即座にやめること


ブラックで働くのは人生の消耗に等しい

 

一刻も早くやめ

 

新たな被害者を生まないために

 

ブラックであることを世に知らしめること


そして世にブラックと言われる企業の商品は買わない

 

サービスは利用しない

 

これを徹底することです。






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セブンがブラック企業大賞に選出されても

 

一切報じないメディアの反社会性

  

せめてNHKだけでも報道したらどうか