コピーでわかるコスト意識
たかがコピーというなかれ
コピーとの向き合いで
その人、その会社のコスト意識がわかります。
やたらコピーを制限したり
「裏紙を使え」は
かえってコストを高めると思う方もいるでしょうが
やはり一事が万事
無節操にコピーをとる人は仕事に無駄が多い
大量のコピーを配布して
何のお咎めもない会社のコスト意識は低い
だいたいそう見て間違いないと思います。
今は各自がノートPCもしくはタブレットを持つ時代
印刷しなくても
情報の共有は可能
それを何の躊躇もなく
大量にコピ―する人、会社は
コスト意識が石器時代のまま
無駄にコピーする人に
仕事ができる人間はいない
そういう目で周囲を見れば
この説に一定の真理があると納得できるでしょう
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