過剰なサービスのつけ | インディペンデントで行ってみよう!

過剰なサービスのつけ

 

 

Amazonで買ったら半日で手もとに



そういうメニューがあってもいいとは思うけれど

 

その場合は、特別料金にすべき

 


大半の人は

 

買ったその日に手もとに欲しいということはないはず

 

どうしても当日必要であれば

 

それなりの対価を払えばよい



世の中

 

便利になるのは結構だけど

 

そのしわ寄せはやがてわが身に及ぶ



幸か不幸か

 

この社会できつい仕事に就く人に

 

まずそのしわ寄せがいく



安く過重な仕事に就く人が多ければ

 

社会では、それがベースになる。

 

幾ら現政権が景気浮揚を口にしても

 

生活がよくなったと実感できないのは

 

物価は上がる一方で

 

賃金は上がらないから

 

そんな仕組みを許すのは

 

過剰なサービスに払うべき対価を払わないことが前提となっているから

 


過剰なサービスを提供する企業は

 

それを人件費でカバ―しようとする。



ちょっと雑な説明ですが

 

原則的にはそう的外れではない。



便利と引き換えに失うものに目を向けないと

 

遠からずその弊は自分に及ぶことに




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