二流社員の小言は聞かない。
どこの会社へ行っても
必ず会社の悪口を言う人間がいます。
そういう人に限って、仕事ができるわけではないのですが
どこで心根がねじ曲がったのか
何かにつけて
会社の悪口を言う。
多分、自己評価と処遇の差に対する不満を
会社の悪口を言うことで解消しているのでしょう
私はそういう言葉を吐く人を見るたびに思います。
「イヤならやめろ!」
そんなに文句ばかりなら、やめればいいじゃないか
やめられない程度の能力なら
悪口という毒はまわりの空気を害するから一切口にするな
単純な話です。
誤解のないように言えば
別に私は会社大好き人間ではないし
私なりに不満もある。
でもやめたくてもやめられない程度の能力なら
ぶつくさ言うな
潔くないだろ
そういう考えです。
会社に対する悪口というのは
不思議と上の耳に入ります。
そして本人は、やがて無能の不満分子というレッテルを貼られる。
そしてますます不遇をかこつという悪循環
いいことなど何もないのです。
文句を言うくらいなら
給与以上の貢献をして
余人をもって代えがたい存在になれ
偉そうなことを言うのはそれからだ。
使われるということ
人から給与をもらうというのは、けして甘い話じゃない。
いい年してそれがわかってないのは、ただの馬鹿だと思っています。
ほんと文句を言うくらいなら
イヤならやめろ!
やめられないなら
黙ってろ
それだけのこと
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