五輪を前に全面禁煙 | インディペンデントで行ってみよう!

五輪を前に全面禁煙

 

 

タバコの煙が苦手な私は

 

昼食時、近くの席で喫煙されると

 

本当に殺意に近い憤りを覚えます。

 

バールのようなもので

 

その後頭部を思いきり殴ってやりたい。

 

それは歩きたばこも同じ

 

通勤時に前を歩く人間が

 

歩きたばこでもしようものなら

 

やはり後頭部を思い切り殴ってやりたい。

 

いささか暴力的な表現をしましたが

 

タバコの煙が嫌な人間は本当に嫌なのです。

 

それを喫煙者は理解していない。



公共の場の禁煙はだいぶ浸透したようですが

 

これでも他の先進国と比較すると

 

日本の後進国ぶりにはあきれます。

 

G7で公共の場の全面禁煙が立ち遅れているのは日本だけです。



進んでいる世界の受動喫煙対策



東京五輪を5年後に控えているし

 

外国人観光客の目標は、いずれ3千万人とか



であれば公共の場の全面禁煙を徹底しないと

 

外国人に馬鹿にされます。

 

少なくとも飲食店は

 

規模の大小

 

グレードを問わず

 

全面禁煙にしてももらいたいものです。





喫煙と禁煙の健康経済学 - タバコが明かす人間の本性 (中公新書ラクレ)/荒井 一博
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吸いたい人は吸えばいいのです。

 

どうぞ勝手に吸って

 

肺がんや大腸がんで

 

苦しみぬいてとっとと死んでください。

 

吸うなとは言わないから

 

公共の場では控えろ

 

私が言いたいのはそれだけです。