好球必打は、言うほど簡単じゃない。
ウォーレン・バフェット曰く
好球を待て
どう考えても安いと思うときに買いに出よ
セル・イン・メイ(5月に売れ)で
ようやく押し目が巡ってきたようですが
どこが本当の安値かわかりません。
ここで買いと思って
はやって買いに出れば
さらに下がる。
まだ下がると思っていたら
あっという間に反転
それがよくあること
好球の見極めは言うほど簡単じゃありません。
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この本によれば、これから長く株高が続くというご託宣ですが
スパークス(この著者が運営する資産運用会社)は
株が騰がってなんぼの商売
それは散髪屋に行って
「髪、切った方がいいか」と聞くのと同じ
ある種のポジショントークと割り切って読まないと
後さき考えない金融緩和
そして人口減少
国力が衰退していく国の株価が
無理くりの需給政策で
この先も長く高いとは私には正直思えません。
だから本腰据えて買うには迷いがあります。
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