治りが悪けりゃ、医者は変えてみるべし
半年前ぐらいから
指の一部が赤く腫れ
かさぶたのようなものが出来ていたので
皮膚科に行ったら
これはいぼの一種と診断され
マキサカルシトールという軟膏を処方されました。
このいぼは他の指にうつるので、患部には絆創膏を貼れという指示
完治には半年から一年はかかるというご託宣
言いつけを守って
毎日、指に幾つも絆創膏を貼っていたら
「指をどうしたのか?」と
会社では奇異な目で見られ
(女性というのは、意外と男の指をよく見ています。)
いつまでたってもよくならず
腫れは他の指にも広がる始末
何かおかしいと思い
違う皮膚科へ行ったら
これはいぼではない。
処方の薬も間違っているという診断
改めてステロイド系の軟膏が処方され
塗ったらすぐによくなりました。
半年も
悩み続けたのは何だったのか
こんなことなら
もっと早く他の医者にかかるべきでした。
最初にかかった医者を全面的に信頼するのは危険です。
治りが悪かったら
早めに別の医者にかかってみる。
結構、大事なことです。
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