職場に若い女が多いのはいいこと
最近、年甲斐もなく身だしなみに気をつけています。
それは職場に若い女が多いから
社員の半数が女で
大半が今年入社の23前後
最年長でも31
22、3がゴロゴロいると
31でも何かオバさんぽく感じます。
かたや男は新卒が多い。
22、3の女からすると同期は何か幼くて物足りないらしい。
そしてやや上の年齢層
ここにこれはという男があまりいないので
もう壮年の私でも
存在をスルーされません。
(えてして男は女の年齢にうるさいものですが
女性はあまり男の年齢を気にしない傾向あり)
慢性的に長時間残業の会社なので
社外の出会いは限られていて
普通の会社なら”圏外”の年齢の私も
どうやら”年上の男”扱いをしてくれる。
そこで年甲斐もなく色気づいています。
若い女と飲んだり食べたりは本当に楽しい
おかげで何か若返った感じ
かつて職場にオバちゃんしかいなかった会社では
私は装いに気を遣う気も起きなくて
2年間同じネクタイをしていました。
2年も同じネクタイをつけると
さすがにほつれだして
終いには首からボロ布をぶら下げている状態
あのときは本当にひどかった。
それが若い女が多い今の職場では
自分が男性としてスルーされていないとわかってから
装いに気をつけるようになりました。
男はやはり清潔感に気を配り
シュッとしていないと
どんどんダサいオジサンになります。
安っぽくないスーツを身につけ
センスのいいネクタイをし
いい靴を履き
背筋をのばしてふるまえば
ダサいオジサンにはなりません。
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