「残業代ゼロ」というおぞましき発想 | インディペンデントで行ってみよう!

「残業代ゼロ」というおぞましき発想

 

 

「残業代ゼロ」一般社員も 産業競争力会議へ



ひどい話だ。

 

思わず提言の経済同友会代表幹事 長谷川閑史が

 

どういう人なのか調べた。

 

武田薬品の社長なのか



この人は

 

これだけ物質的に豊かな国でありながら

 

国民が幸福を実感できない元凶を何だと考えているのだろう?



私は最も大きい要因として

 

慢性的な長時間労働

 

そしてサービス残業の常態化にあると考えている。



フランスでは

 

国をあげて残業削減に動いているというのに

 

これ以上、長時間労働を助長するようなことをして

 

一体この国をどうしたいのか

 

一部の金持ちをいっそう金持ちにするため

 

そうじゃないその他大勢は 

 

死ぬほど働け

 

対価も支払う気はないというのだろうか

 

見識を疑う



私からすればある意味、国民の幸福を損なう国賊である。




やるべきことは逆で

 

長時間労働を抑制すれば

 

会社員の自由時間は増え、国内消費も増加する。

 

少子化の抑制効果も期待できる。

 

それを促すために

 

労働時間ではなく生産性を評価する風潮を作ることが

 

本来、取り組むべき課題だろう。

 
なぜ逆方向に走ろうとするのか
 
企業さえ儲かれば

 

社員は奴隷同然で

 

それで足りると考えているのか

どうもそういうことらしい

 

安倍政権がこんなことを成長戦略に盛り込むのであれば

 

私はこの人を国民の敵とみなすだろう。

 

はたして安倍首相にまともな見識があるやいなや