株主優待で考える運用 | インディペンデントで行ってみよう!

株主優待で考える運用

 

 

3月末権利確定分のJALとANAの優待券を金券ショップで売ってきました。

 

2社合わせてジャスト1万円

 

両社の優待券は

 

国内片道の運賃が半分になるというもの

 

往復でそれぞれ使用すれば

 

羽田-福岡なら3万円位浮くので利用すればメリット大です。

 

当面、国内旅行の予定もないので

 

失効しないうちにと売りました。


クロス取引で要したコストは、2千円足らず



元本80万に対してのリターンが差引8千円

 

1%のリターン


今、メガバンクのスーパー定期の金利が0.02%

 

80万円預けても、160円の利息しかつきません。



それに対して優待は1%

 

何とスーパー定期の50倍


一般信用のクロス取引なら

 

逆日歩のリスクなしだし

 

お金は定期に預けておくくらいなら

 

優待獲得に使用した方がはるかに利回りはいいですね



考え方次第ですが

 

こういう運用もある




9月のJALの優待がいつまでたってもこないので

 

おかしいなと思ったら

 

何と9月は200株から (3月は100株)

 

やられた。

 

ANAはそんなことないのに

 

JALはなんで9月だけ違うのか

 

 

民主党政権下で再上場をはたした日本航空 

 

もっと現政権に苛められたらいいと思います。





JAL再建の真実 (講談社現代新書)/町田 徹
¥798
Amazon.co.jp