川内選手走り過ぎ | インディペンデントで行ってみよう!

川内選手走り過ぎ

 

 

福岡国際マラソンで3位入賞の川内選手

 


あんまり好きじゃないが

 

苦しい顔して

 

最後まで走り抜く根性には敬服する

 

尋常なメンタルではない。



その川内選手が、2週間後の防府マラソンにエントリー



これで今年フルマラソンのレース11回目



幾らなんでも走り過ぎ

 

昔、イカンガーという選手が

 

短期間に国際大会に相次いで出走し

 

からだへの負担が懸念されたが

 

川内選手はその上を行っている。



幾ら競技のマラソンランナーで鍛えているとはいえ

 

フルマラソンのからだへのダメージは普通じゃない。

 

傷ついた細胞がよく修復しないままに

 

再度痛めつけることになる

 


こんなことを繰り返していては長生きできない。

 

長生きより記録と考えているのだろうが

 

誰か止めないとからだを壊すでしょう





頑張るのは立派だが

 

もう日本人男子がオリンピックで上位入賞は無理

 


カモシカのようなからだをしたアフリカの選手は

 

身体に恵まれている上に

 

子供のころから高地で走っていて心肺機能が違う

 

身体と環境で劣る日本人が勝てるわけがない。

 

トップレースは、もう2時間5分を切る争い

 

日本人で2時間5分を切るのは難しいと思う





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