いつまでこんな働き方を続けるのか? | インディペンデントで行ってみよう!

いつまでこんな働き方を続けるのか?

 

 

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渡邉美樹は落としたかった。

 

ブラック企業の象徴として

 

彼を当選させるべきではなかったのに



苦戦を評して本人曰く


「想像を超える逆風だった。」



逆風ではなくて

 

今までひどいことをしてきた報いなのである。

 

もちろん事業家だから

 

雇用機会の創出、納税等、社会的利益に貢献のプラス面はある

 

しかしそれをさしおいても

 

物質的に豊かになっても

 

幸福になれない日本というシステムの元凶は

 

長時間労働の強制にあり

 

そこにくさびを打つためにも

 

渡邉美樹を当選させてはいけなかった。



私は株をやり

 

アベノミクスの恩恵を受けた人間なので

 

一面的に安倍政権に批判的ではないけれど

 

これから起きることは確実に予想できます。



選挙に行かなかった若者の大半の生活が貧しくなる未来

 

為政者からすれば

 

大事なのは金持ちであって

 

貧乏人じゃない

 

総じて貧しい若者は、政権のバランスをとるためにも投票に行くべきなのに

 

その最低限の権利すら行使しないのであれば

 

当然の結果が待っている。

 

やがてそれを身を持って知ることになる。

 

富める者はますます富み

 

貧しいものはますます貧しくなる。

 

労働者は今以上に簡単に解雇されるようになり

 

まるでガラクタのように打ち捨てられる。

 

これだけは確実に起きると思っています。





渡邉美樹曰く

 

「ワタミがブラックなら、日本の企業全部がブラックである。」

 

そのとおりである。


大企業から中小、ベンチャーまで経験した私だから言う

 

日本の企業はみな長時間労働が常態化、サービス残業強制、有休も満足に取れないブラックである。

 

だからこそ問題なのである。