コンビニが日本人の寿命を短くする
惣菜が売れているコンビニ
確かにセブンのプレミアムシリーズとか
廉価で高品質です。
惣菜を含め
今や日本の食卓にコンビニの食材は欠かせません。
それでなくても増えている単身世帯
単身はどうしても食事を作るのが面倒なので
コンビニで食料を買って食事を済ませることが多いでしょう
そういう意味では
文字通りコンビニエンスで日本の社会に欠かせないインフラとなったコンビニ
しかし一方で
コンビニで売られている食品のラベルを見ると
その添加物の多さに唖然とします。
ほとんど食品添加物を食べているのに等しい。
日本人の食生活を変えつつあるコンビニ
サラダ等も売ってはいますが
基本的に売るために
大半の食品は高カロリーで
糖分も多い
コンビニに浸食された日本人の食生活
すぐにはその影響は出ないでしょうが
あと10年もすれば
40代や50代でアッサリ死ぬ人間がバタバタ出てくることでしょう
そのとき気づくのではないでしょうか
早い段階からコンビ二の食品を常食としていた人間の食生活の問題が
そのときは
おそらく長寿世界一も昔のこととなっている
会社でこき使われ
余裕のない日常生活
いきおい食事は手を抜くしかなくて
コンビニやスーパーの出来合いの総菜頼みになる
結果として
体内に蓄積される食品添加物
人間を幸福にしないシステムの日本では
コンビニも
社畜というブロイラーを生かすためのシステムの一部に過ぎません。
私はもうあきらめていますが
それは国が悪い
政治が悪い
企業が悪いというのではなくて
物質的にこんなに豊かなのに
本当の幸福を追求しない日本人の資質に問題がある
そこは変わりようがないから
結局、問題は解決されません。
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