「いつ死んでもいい」老い方 | インディペンデントで行ってみよう!

「いつ死んでもいい」老い方


「いつ死んでもいい」老い方/外山 滋比古
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老人の人生を左右するのは、記憶力でなく集中力である。

 

◎おしゃべり、声を出すのは、たいへんな心身強壮のクスリである。

 

◎早起きになったら、朝飯前に難しい用事を片づける。

 

◎旧友でなく新友と、話す。

 年を忘れ元気が出て、頭の体操になる。


◎ぜいたくはできればする。


社会貢献だけでなく、不老長寿の妙薬となる。

 

◎老人は怒っていい。そのエネルギーで厄介を乗り切れる。

 

◎くよくよして命を縮めるより、どんどん忘れる力を使う。

 

◎年をとったらホメてくれる友をつくる。

 それは人生の幸運。






会えばほめてれくれる人と

 

何かにつけてケチをつける口癖の人がいます。

 

ケチをつける人間は遠ざけ

ほめてくれる人を大事にするというのは

いいかもしれない。