愛着障害 子供時代を引きずる人々 | インディペンデントで行ってみよう!

愛着障害 子供時代を引きずる人々


愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)/岡田 尊司
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●人に気をつかいすぎる

 
●親しい関係が苦手

 
●依存してしまいやすい

 
●発達障害と似たところがある

 
●意地っ張りで損をする

 
----その裏側には愛着の問題がひそんでいる!

 
◎人は、生まれるとすぐに母親に抱きつき、つかまろうとする。

 

子どもが成長するうえで、母が子を抱っこすることは、乳を与えることと同じくらい重要なのである。

 

いくら栄養を与えても、抱っこが不足すれば、子どもはうまく育たない。

 

抱っこをし、体を接触させることは、子どもの安心の原点であり、愛着もそこから育っていく。

 

抱っこをすることで、子どもから母親に対する愛着が生まれるだけでなく、

 

母親から子どもに対する愛着も強化されていく。

 

何らかの理由で、あまり抱っこをしなかった母親は、子どもに対する愛着が不安定になりやすく、

 

子どもを見捨ててしまうという危険が高くなることが知られている。