Google+次世代SNS戦争のゆくえ | インディペンデントで行ってみよう!

Google+次世代SNS戦争のゆくえ


Google+ 次世代SNS戦争のゆくえ (ソフトバンク新書)/小川 浩
¥767
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グーグルはフェイスブックに勝てるか?

 
ベータ版リリース以降、世界のネットの話題を独占し続けるGoogle+。

 

ソーシャル化するGoogleの先に何が待つのか?

 
ベストセラー『Web2.0BOOK』の著者にして起業家の小川浩が、IT潮流の最前線のダイナミズムを読み解く。

 

 
新型SNS「Google+(グーグルプラス)」が話題だ。

 
ベータ版公開からわずか1ヶ月でで2500万を超えるユーザーを獲得。

 
FacebookとTwitterなど、既存のSNSを研究し尽くした絶妙なサービス設計で急速に支持を拡大。

 
今後は、グーグルの既存のクラウドサービスとの連携も強化され

 
年内にはFacebookページ同様の企業用サービスもスタートするといわれている。

 

これまでソーシャルメディアに何度も進出を試み、そのたびに挫折してきたグーグルが、

 

幾多の経験を経て生まれ変わろうとしている。

 
しかし、そもそも、なぜそれほどまでにGoogleはソーシャルメディアにこだわるのか?

 
モバイル分野で拮抗するアップルとの関係はどうなるのか?

 

本書では、進化するグーグルを中心に、それをとりまくIT世界を鳥瞰。

 
新たなフェーズを迎えたインターネットのこれからを解説する。