さらばプロ野球
プロ野球を全く見なくなった。
結構、熱心なTV観戦者であったし
ひいきの阪神のゲームはよく見ていたが
急に関心を失った。
ただひたすら馬鹿馬鹿しくなったのである。
非正規の人が就業者の4割近くで
その非正規の7割が年収200万円以下という時代に
たかだか球遊びをする連中が
年俸何億とか
馬鹿馬鹿しくて見る気が起きなくなったのである。
まだサッカー選手の年俸の方が時代感覚にマッチしている。
ワールドワイドな選手が海外に出て
数億の年俸というのはわかる。
しかしプロ野球など
所詮、世界から見ればローカルゲームで
そのローカルゲームのプレーヤーに過ぎない選手が
年俸3億だの4億だの
馬鹿馬鹿しすぎて見る気になれない。
それに結果を残さない阪神真弓監督が
更迭もなく
年俸1億円近いとか
どうも世の中の原理と違う原理で動いているプロ野球がただ馬鹿馬鹿しく思えるのである。
私はもうプロ野球に関心を寄せることはないだろう。
テレビも新聞もプロ野球を報じなければ
大半の人が無関心だと思うのだが
テレビを見なくなり
元からスポーツ新聞など読まない私には
興味を失えばプロ野球など存在しないに等しい。