食品の放射能汚染完全対策マニュアル | インディペンデントで行ってみよう!

食品の放射能汚染完全対策マニュアル


食品の放射能汚染 完全対策マニュアル (別冊宝島) (別冊宝島 1807)/著者不明
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被曝した牛肉の流通、危惧されるコメの放射能汚染……被曝食材に対する不安が高まっています。

 

専門家によれば、日本は今後、数十年にわたって食材の放射能汚染と

 

向き合っていかなければならないそうです。

 

対して国は、食材の測定を自治体まる投げにし、まともに管理しようとしていません。

 

高い暫定規制値を錦の御旗にしながら「安全、安全」と、念仏のように繰り返すばかりです。

 

私たちは食材を通じた被曝リスクをどう避ければよいのでしょうか。

 

魚、貝、イカ、エビ、タコ、海藻、野菜、コメ、果物、肉、牛乳……。

 

産地や流通の実態をふまえながら、

 

全200品目の選別方法をカード方式で解説。独自の尺度ではじき出した品目ごとの「安心指数」も公表。

 

「0ベクレル」の食卓を目指すための決定版バイブルが誕生しました。

 

海産物編は海洋汚染の専門家・水口憲哉東京海洋大学名誉教授が、

 

農産物編は長年にわたって原発事故を追及してきたルポルタージュ研究所(代表・明石昇二郎)が

 

責任編集&執筆をしています。