官僚に学ぶ仕事術 -最小のインプットで最良のアウトプット-
- 官僚に学ぶ仕事術 ~最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック~ (マイ.../久保田 崇
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みなさんは官僚というと、どのようなイメージが思い浮かぶでしょうか。
「何か悪いことをしていそう」「自分たちのことばかり考えていて、
日本のことを考えていない」というネガティブな印象から、
「国のために身を捧げてがんばっている」
「死ぬほど残業の多い過酷な労働環境でよくやってるなぁ」というポジティブな印象まで、
そのイメージは十人十色だと思います。
しかし、官僚の頭脳が優れていることは、多くの人が認知していることではないでしょうか。
本書では、中央省庁の現役キャリア官僚が、霞が関で培ってきた仕事術について紹介しています。
日本最高峰の頭脳集団が実践する、
最小のインプットで最良のアウトプットを生み出すテクニックをあなたもぜひご覧ください。
公務員バッシングの記事を書く私ですが
それでも
日本の高級官僚は優秀だと思っています。
現政権でもそうですが
基本的に自分たちより頭の悪い大臣たちの答弁の原稿を書いたりするのですから
馬鹿にわかるように書くというのは
たいへんな労苦を伴うものでしょう
私は日本の高級官僚は
安い給料でこき使うから
天下りとかろくでもないことを考えると思っているので
現役時代に民間の最高レベルと同格あるいはそれ以上の高給で遇して
日本のために一生懸命、働いてもらえばいいと思っています。
ただしこれは優秀な高級官僚に対してであって
そこら辺のろくに仕事もしない木端役人のことを含めて言っているわけではありません。