先生、どうやってヤセたんですか? | インディペンデントで行ってみよう!

先生、どうやってヤセたんですか?


先生、どうやってヤセたんですか? (WAC BUNKO)/山田 春木
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7月は目標どおりの減量ができました。

 

意志薄弱なダメ人間の私が

 

目標どおりに体重を落とすことができたのは初めてのことです。

 

それはこの本によるところが大きい。

 

この本の中のあるワンセンテンスが私のダイエットに大きな影響を与えたのです。



それは

 

人はその体重を維持するに必要な量(カロリー)を

 

必ず食べているということ




当たり前のことかもしれませんが

 

意外と盲点です。

 

人はよく1回か2回くらい

 

食事量を減らした程度で

 

努力しているのにやせないとボヤきますが

 

実は1週間で通してみると

 

前週と同じ量を食べていることが多い。

 

3度の食事量を制限しながら

 

実はコンビニでカロリーの高い菓子パンを買っていたりする。


(コンビニの菓子パンはびっくりするくらい高カロリーです。)


私はこの言葉に接してから

 

一日トータルでの食事量(摂取カロリー)

 

1週間トータルでの食事量(摂取カロリー)を気にするようになりました。

 

仮にどこかで食べ過ぎたなと思ったら

 

どこかでその分を抑えればいい。

 

結果として

 

1週間でダイエットに必要な摂取カロリーに抑える。

 

この意識づけができたおかげで

 

一カ月で3kg減の結果が出ました。

 

おかげでウェストも細くなり

 

からだを動かすのもだいぶ楽になりました。

 


人間、食欲には勝てませんので

 

無理な減量、食事制限は続きません。

 

仮に成功しても

 

それは一時的で必ずリバウンドします。

 

であれば

 

1週間での摂取カロリーを頭に入れて

 

削っても苦ではない食事量を減らす。

 

これで割りとスムーズに体重が落ちます。

 


結局、食べるのを減らすか

 

それ以上にエネルギーを消費するか

 

いずれかに拠らない限り

 

その体重は維持されるわけで

 

着実に体重を落とそうと思ったら

 

「食生活のパターンを変える」

 

これしかないようです。



ちなみに蛇足ながら

 

私は毎日1万歩以上歩いています。

 

また週に1回のジム通い

 

それなりに食事制限と運動を組み合わせたダイエットの結果です。