先生、どうやってヤセたんですか?
- 先生、どうやってヤセたんですか? (WAC BUNKO)/山田 春木
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夏用にサカゼンでスラックスを2本新調した。
ヨーカドーで買おうかと思ったが
ウエストのサイスが合うのがなくて
仕方なくサカゼンで購入した。
私はもうデブ御用達の店でないと
サイスの合う服がない」。
自己管理意識が高いはずの私が
洋梨体型の自分の姿を見ると屈辱感で一杯になる。
そんなことをいつも思っているので
書店でこの本が目にとまり購入した。
1.体重は飲食、排尿、排便により一日の中でも1キロ前後は動く
2.体重は過去1~3日間に食べた量で、2キロ前後動く
3.体重は汗をかいて脱水気味となっても、2~3キロ減少する。
4.これらの体重増減は本来の肥満や痩せを反映しない。
5.カツ丼一杯を過食しても一食抜いても、100gの変動である。
6.従って、毎日体重計に乗ってもダイエットの成果は見えてこない。
7.中高年は一週間単位で見ると一定の食べ方をしている。
8.体重がほとんど変わらない人は、その体重を維持する食べ方をしている。
9.今より痩せるためには、どこかを削らなければならない。
10.削るのは惰性で何となく食べている部分、食べなくても苦痛でない部分
11.一週間で3000カロリー引き算すれば、約300グラムの脂肪が減少する。
確かに何となく食べているということはあるし
痩せない痩せないと言っても
1回や2回食事量を減らしただけで
痩せる筈もなく
トータルで見れば、自分の体重を維持する食べ方をしているというのはすごくよくわかります。
であれば不要と思うところを削ればいい
私は夜にストレス解消で過食のところがあったので
品数は多くして量をへらすことにしました。