声は”張った”方がいい
新しい顧客先で思うこと
優秀と思われるのに
声の小さい人がいます。
よく聞き取れない小声でボソボソと話す。
それは本人のせいではなくて
職場の空気というときもありますが
声が小さいばかりに
評価を幾分下げている。
私は余計な口出しはしませんが
そういうとき
せっかく優秀なのに
声の大小で評価を下げているのはもったいない気がするのです。
同じ程度の能力の人間が二人いて
同じような仕事ぶりのとき
よく仕事していると映るのは声の大きい方です。
無駄に声を張れとは言いませんが
働くのであれば
高く評価される方が
やりがいもあるはず
だいたいよく聞き取れない小声で話すのは
独り言と大差がない。
積極的に自分が発する言葉を伝えるという努力を放棄しているのは
そもそも伝えたいことがないのと同じ
意外とボソボソを小声で話す人は多いので
それは改めた方がいいという話です。
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