レベルを決めるのは第三者機関ではないのか?
原発事故のレベル評価を当事者の国が行うのが解せない
第三者機関によって
客観的に評価されるのであればともかく
当事者に委ねると
そこには政治的な判断が働く
ロシアの科学者が過大評価だというのにも違和感があるし (意図が理解不能)
原子力保安院のヅラが説明するのも釈然としない。
これほどの大事であれば
本来、政府の要人がすべきこと でないのか
末端の役人が公表するから
日本人は小事ととらえがちだが
レベル評価はそのうち一人歩きする。
時間経過と共に
この評価は国益の観点から大きくマイナスに働く。
これもまた菅政権の失政と長く批判の的になるだろう。