放射線量の推移 | インディペンデントで行ってみよう!

放射線量の推移

 

都内の放射線量の推移 を見ると

 

若干ではあるが減少傾向にあるのが見て取れる。

 

昨日のレベル7公表で

 

3月15~16日に最も多くの放射性物質が漏出、拡散したことが明らかにされた。

 

このときの風向き

 

拡散状況はどうだったか



このころは1号機、3号機が水素爆発したばかりで

 

私はまだ各地の放射線量をチェックできていなかったから

 

どの程度の放射線量だったか確認できないが

 

こうした事故の場合

 

やはり最初の1カ月

 

とにもかくにも

 

原発近くに住む人は遠くへ逃げることが大事というのがよくわかる。



今後ももし

 

一気に拡散するような爆発が発生したら

 

とにかく逃げること

 

これに尽きる。


首都圏でも乳児、幼児のいる家庭は

 
日本の気象庁はあてにならないので

 

ドイツもしくはノルウェー気象庁の拡散予想を見て

 

影響の少ないところへ一時的にも逃げるべきだろう。

風向きによっては西がいいとは限らない。