セリーグ順位予想
1位 阪神
2位 ヤクルト
3位 中日
4位 巨人
5位 広島
6位 横浜
阪神1位はひいきのチームだからではなくて
私がファンとなって約50年
開幕前にこれほど戦力充実と思ったことはありません。
去年あれほど打った打線に
厚みを加え十二球団一となった投手陣
これで優勝しなければいつするのかという充実ぶり
主力に故障がなければ
普通に6月くらいから独走する戦力です。
ネックはベンチ
監督と投手コーチがポンコツ
これだけ
この戦力に監督が落合もしくは岡田だったら独走は間違いないんだが
2位はヤクルト
投手陣は先発が充実
二桁勝利が4人に増渕
これに抑えの林がいる。
1イニングだけで言えば
今、日本のプロ野球で一番力のあるボールを投げるのは林
先発が試合作って林につながれたら
相手チームは敗色濃厚
3位の中日は吉見、チェンの出遅れもあり
投手陣が弱体化
ただそれを補ってあまりあるのが監督落合の存在
4位巨人 ここも投手が弱い
内海、東野は勝ったり負けたり
沢村はやるだろうが新人に期待するようではたいした厚みではない。
ドームランも減るし意外と勝てないだろう。
6位横浜 論外
まともな先発がいない。
阪神から何人か投手を貸し出してやりたいくらい。
100敗は固いのではないか
今年はスケジュール変更で連戦が続く見込み
そして飛ばないボールの採用
となれば投手陣に厚みのあるチームが優位
阪神は先発4人(能見、久保、スタンリッジ、岩田)をきっちり回し
これに榎田、小嶋を加える。
調子によってメッセ、下柳も起用
不調、故障者が出ても代わりは他にもいる。
先発が5回抑えて
中継ぎの加藤(川崎)、江草、藤原でつないで
久保田(若竹)、小林、藤川で逃げ切る。
普通に優勝の戦力です。
ハンデは真弓に投手コーチの久保
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