放射性物質飛散への対処
不安を増長させる表紙として
ずい分、叩かれましたが
現時点では
放射性物質飛散の恐ろしさを喚起する表紙としてむしろタイムリーなのでは
これから放射性物質飛散そして累積放射性物質への対処を本気で考えるべきだと思います。
政府の安全宣言やら
直ちに健康を害するものではないという言葉を私は信用していません。
現実に放射性物質は毎日拡散している。
福島第一原発周辺の風向き (風向きが大事 首都圏であれば福島原発近辺で北東の風がよろしくない)
雨の日は出歩かないこと
北東の風の日に外出するときは必ずマスク着用
それと食べるもの
福島県の農業従事者の方には気の毒だが、多分もう食すことはできない。
水産物も注意を要する。
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反原発より
放射性物質飛散への具体的対処に関心あり
日本の原発の問題は
原発自体の危険性より
その安全管理体制
電力マフィアによる経済性の優先
リスク軽視
マスメディアがグルとなった隠蔽体質にある。
メルトダウン-水蒸気爆発による一気の飛散の可能性が減じたから
もう大丈夫ということはありません。
放射性物質は毎日漏れ続けているし
それは確実に降りそそぎ堆積しています。
