チェルノブイリの1~2割
放射性物質放出、チェルノブイリ1~2割の試算 既に1~2割
そしていまだに放出を止める手立てはなく
最悪もしくは長期化の見通し
確かに「直ちに人体に影響を及ぼすものではない」のだろう
直ちには
しかしチェルノブイリのその後の惨禍を思えば
今後起こるであろうことは容易に想像がつく
こんなことになっても
東電
そしてこういう事態を招いた自民党そして経産省、原子力安全・保安院
これらに対する批判が嵩じないのが不思議だ。
テレビによる白痴化が深く浸透していて
紙媒体が幾ら批判しても
テレビで報じない限りは
そこまで関心が及ばない人が大半なのだろうか
まとなな国であれば
安全対策をないがしろにした連中は
生きてはいけない所だが
おそらくこれからも安楽にのうのうと生きられるのだろう
甲状腺がんの子供が多くなり
奇形児がどんなに生まれても
直接的因果関係は立証できないと言われ
こんな事故を引き起こした東電幹部や官僚は
巨額の退職金と年金で優雅な老後を送ることだろう。
不思議な国だ。
- チェルノブイリの子どもたち/M. カーター
- ¥2,625
- Amazon.co.jp
- DIGNITY ~尊厳~ [DVD]/出演者不明
- ¥1,500
- Amazon.co.jp