いつか読む予定だったミステリー
翻訳もののミステリーが好きで
20代の頃は
ほとんどの話題作を読んでいましたが
年をとるにつれ
ミステリーを読む精神的、時間的余裕はなくなり
また新刊が多くなったせいで
話題作の多くに目を通せなくなりました。
仕方がないので
年間ベストテンにランクインした本を買い置き
老後にでも読もうと考えていたのですが
今回、思い切って大量に処分しました。
少しためらいましたが
結局、読む時間はこの先も訪れないと思ったのです。
未確定の未来に向けた備えより
今を生きるのに精一杯だし
もし幸運にも
将来、好きなミステリーを
別荘のテラスとかで読む余裕が生まれたら
そのとき改めて買い求めたらいい。
実現するかどうかもわからない未来のために
お金とスペースを割くのはあまり賢明ではない。
そういう結論に至りました。
処分したミステリーの大半は
年度でベストテンの上位にランクされた名作ばかりですが
Amazonで売ろうにも
大半の中古価格が1円で
出品するだけ無駄なので
結局、廃棄処分しました。
- 千尋の闇〈上〉 (創元推理文庫)/ロバート ゴダード
- ¥1,050
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- 神は銃弾 (文春文庫)/ボストン テラン
- ¥870
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- 死の蔵書 (ハヤカワ・ミステリ文庫)/ジョン ダニング
- ¥1,050
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