本を整理する方法
本が好きです。
だから大型書店で新刊を物色するのは私の楽しみの一つ
ネットで本を買うのと違って
書店での物色には
偶然の出会い、発見がある。
そういう性分なので
今月はもう本を買うまいと思っていても
引き寄せられるように
書店に吸い込まれ
気がつけば新刊を手にしていることがよくあります。
だから放っておくと
どんどん本が増えるのですが
これの対策として
新規の本は速読
保管には値しないと思ったら
比較的高価格で出品できるうちにAmazonのマーケットプレイスに出します。
タイミングを逃すと値落ちして売るに売れません。
ブックオフに持ち込むくらいなら捨てるという主義なので
売れるうちに売るという方法です。
もう一つが
収納スペースを決めて
蔵書はその範囲内とする方法です。
これは本棚のキャパシティを決めて
新たに本を購入したら
古い本を手放し収納スペースを一定に保つというものです。
だから本はすべてこのスペースに収納とし
他で平積みとかしない。
これなら一定以上、本が増えることはありません。
それに蔵書を一定に保っておけば
自分がどんな本を所有しているか一目瞭然です。
数が多くなると
どんな本を持っていたかわからなくなるので
せいぜい本棚二つくらいがいいと考えています。
- 「捨てる!」技術 (宝島社新書)/辰巳 渚
- ¥735
- Amazon.co.jp
この本は売れましたね
立花隆とか見当違いのクレームをつけてたけど
大量消費社会
捨てること抜きに生活することは現代では考えられません。