”ピンチ”はチャンス
今週は躍進著しい韓国経済、企業のことにふれましたが
幾つか関連書籍を読み、非常に参考になり刺激を受けました。
やはり成功事例に学ぶのがいい
韓国が強いのは
ウォン安のせいとかうそぶく前に
学ぶべきは学ぶ姿勢が自分にプラスになるでしょう。
まず心がけるべきは
スピード経営
とにかく意思決定を早め
これはと思ったら実行を加速する。
韓国企業の経営を見ていると
アクセルを踏み込んだままさらにもう一段踏み込んでいる。
とにかく”スピード命”のところがあります。
私など悠長なところがありますが
ビジネスで実現したいプランがあれば
ゆっくりと基礎を固めてなどと思わず
とにかくすぐにも実践できる体制づくりを急ぐ
呑気に構えていはいけないということです。
計画に切迫感がないと
たいてい実行は計画より遅れるものです。
それくらいなら多少無理な計画を立て
その上でさらに前倒しの処理をめざす。
これくらいでないとスピード経営は実行できません。
それと韓国がIMF危機をばねに今の成長を実現したように
ピンチはむしろチャンスととらえること
ピンチになぜこんなことになったのかと
後悔や反省をするばかりではなく
必死になって動くチャンスを与えられたととらえるのがいいようです。
ピンチはチャンスは単なる名言ではありません。
そこには飛躍のチャンスがある。
火事場の馬鹿力を出すチャンスを与えられた天の配材
そう考える人がピンチをチャンスに切り替えることができるのでしょう。