おそるべし韓国企業
- おそるべし韓国企業 日本がサムスンに勝てない理由 (扶桑社新書)/野口 透
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なにげに凄いサムスンのギャラクシー
もう日本のメーカーは勝てないと実感しました。
私の父は技術屋で
三星電子と取引がありましたが
三星がまさか
ここまで強大になるとは
最近、K-POPが人気ですが
K-POPの躍進には
韓国企業の強さの一端が見て取れます。
早い段階からプロとしてトレーニングし
狙った市場を徹底的に分析
その現地の言語は当然のこととして修得する。
その上でターゲットの市場に進出する。
ローカルにとどまるAKBと対比すると
そもそも発想の根本が異なるとわかります。
いわばAKBはガラパゴスとも言うべき存在で
日本の市場だけを意識したもの
対してK-POPは
韓国の音楽市場のパイが小さいせいもあるのでしょうが
最初から外国進出を前提としている。
社内の言語の英語化で話題になる日本に比べ
韓国では大企業に入社しようと思ったら
TOEIC900点超が最低ライン
プラス第二外国堪能が条件
Fランクの大学で何も学習しない日本の就職難民とは
そもそも次元が違う。
そりゃ勝てないはずだわ
日本はどこか隣国を下に見るところがありましたが
もう素直に学ぶべきは学ぶ段階ですね
記事にしたように
日本はアジアで3番目の国で
その3番目すら危うくなってきています。
NHKとか
韓国大好きなんだから
韓国企業の強さの秘密を伝えるNHKスペシャルでも放送すればいいのに
激烈な競争社会の凄まじさを知るのは
刺激になっていいと思う。
そういえば
私が在籍したネットベンチャーには
若い韓国人がいましたが
日本語がうまくて (在日じゃないのにネイティブのように日本語が流暢だった。)
日本の専門誌に
WEBテクノロジーに関する論文の連載を持っていたことに驚いたことがあります。