コンビニ弁当が日本人を殺す。
- コンビニの買ってはいけない食品 買ってもいい食品 (だいわ文庫)/渡辺 雄二
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若年層が貧困化して
結婚できない人が多くなると言われています。
独身者の食事は
外食やコンビニ中心になりがちですが
特にコンビニの弁当はあきれるほどに
動物性脂肪が大半で
野菜はほとんどありません。
動物性脂肪や添加物を長期間摂取することにより
今後、がんや成人病を患う人は間違いなく多くなるでしょう。
子供のときから長期間
コンビニの食材を多く摂取してきた人間が
中年から老年に達する頃
日本人の平均寿命は反転するのではないでしょうか
コンビニは
売れるから動物性脂肪ばかりの弁当を用意するのでしょうが
はたしてそんなことでいいのか
日本人はコンビニエンス(利便性)と引換に健康を失うのか
いずれ大きな問題になる気がします。
コンビニを経営する会社も
何が売れるかという
販促ばかりに執心するのではなく
身近なところから
若者の食生活をどう改善するのか
少し啓蒙的な活動も行うべきでしょう。
もう社会インフラとして巨大な存在になっているのですから
その存在に見合った社会的責任というものがあるはずです。
何かといえば
統計データによって導かれた売れ筋ばかりを口にする経営者もいますが
そろそろ売れる商材だけを並べればいいということだけでは済まなくなってきていると思います。