やはり私はピンクフロイドが好きなのだ。 | インディペンデントで行ってみよう!

やはり私はピンクフロイドが好きなのだ。

 


最近、Pinkfloydをよく聴いている。
 
今さらというなかれ
 
やはり私はPinkfloydが好きなのだ。

おせっかい/ピンク・フロイド

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Dark Side of the Moon/Pink Floyd

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このアナログ盤を買ったのは、もう約40年も前になる。(年をとるはずだよ)


Wish You Were Here/Pink Floyd

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「狂気」の後のアルバムだったので、期待が大きかった分
 
当時は肩すかしのような印象を持ったけど
 
今、聴けばこれも傑作


The Wall/Pink Floyd

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ほとんどロジャー・ウォーターズの作だそうですが

これを最後に脱退
  
バンド内でのエゴを抑えれば
 
まだバンドの一員として傑作アルバムを世に残せただろうに


私の持論ですが
 
ソロアルバムがたいていつまらないのは
 
バンドという抑制がなく
 
好き勝手にやれるから

自由に作れるから
 
いいものができるかというとそうは限らない。 
 
音楽に限らず傑作というのは制約があって
 
その中で良質なものを作ろうとするから生まれるものと考えています。

 



「the Wall」は聴き直して、改めてコンセプトアルバムの大傑作と実感



多くのプログレッシブロックのバンドが出ましたが
 
ピンクフロイドのフォロワーというのは結局、存在しなかった。
 
最初から高度に完成されていて
 
追従のしようがなかったのだろう。




2011.2.14

ビルボードの発表によれば
 
2010年米音楽業界で最も稼いだ人ランキングで
 
ロジャー・ウォーターズが3位にランクイン
 
ほとんど印税収入
 
ロングセラーのアルバム楽曲の著作権をおさえていると
 
印税だけでこんなことになるのですね
 
再結成ピンクフロイドのコンサートも
 
ロジャー・ウォーターズに興行収入の何割かを支払う契約だったというし 

 





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