田舎の教頭先生
- あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの (幻冬舎新書)/菅 伸子
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何が変わるの?って
こっちが聞きたいよ
確かに変わりました。
ひたすら中ロにコケにされて
あの国は恫喝するのがよいと世界に知らしめました。
管内閣 支持率急降下
当然でしょう。
弱腰外交で国益を損なっているのだから
「領土問題では一歩たりとも譲歩してはならない」というのが私の考えです。
別にナショナリズムに冒されているわけではなくて
国家が国家たる所以は領土にあると考えているからです。
そこを譲歩するなら国家として成立はしない。
今の内閣を見ていると
予想通りの展開で
その統治能力の欠如を露にしています。
管さんは
こんなにも無能だったのかと
単なる置き物と化していますし
影の総理にいたっては
中国共産党の利益を最優先する方針のようで
若い頃に赤く染まったのは、ろくなもんじゃないと改めて思っています。
政治的実力があると言っても
私には田舎の中学の変に政治的な教頭風情にしか見えない。
田舎じゃ政治的に権力を行使できたのでしょうが
国政という場で
そのローカルなやり方を実践するから限界を露呈する。
そして本人がそれを自覚していない。
そういう問題があるように思います。
であれば引き続き自民党が政権を担当すればよかったのかと言えば
そうとは当然考えていないわけで
結局、現時点でこの国にまともに政権担当能力を保有する政党がない。
という何ともお先真っ暗な結論になります。
無闇に強硬姿勢をとれとは言いませんが
世界中から侮られるような外交は百害あって一利なし
だいたいどんな場においても
侮辱されながら、何の抵抗も見せず
そして言うべきことを言わないのは
ひたすら馬鹿にされるだけです。
人間関係においても
あいつは怒らせたら怖いと思わせるからこそ
一目置かれるわけで
黙ってやられっぱなし
一方的にやられるのは、単なるカモです。
自らいじめられっ子に成り下がっているようなものです。
管内閣に対する失望は大きい。
コロコロ変えるべきじゃないと言っても
不適格ならやめさせるべき
年内持たないのでは