江夏の奪三振記録 | インディペンデントで行ってみよう!

江夏の奪三振記録

 

沢村賞を受賞したマエケンがセリーグで最多奪三振で174

 

パリーグはダルで222



改めて江夏が1968年に記録した401という数の凄さに圧倒されます。

 

投球回数も329回と尋常ではありませんが

 

毎試合二桁奪三振ががデフォルト

 

 

幾らバッティング技術が向上したとはいえ

 

明らかに雲の上の記録

 

 

破られないと思われた張本の安打数が

 

あっさりイチローに破られたから

 

この記録もどうかと思われるかもしれませんが

 

これはもう

 

金田の400勝と並んで


物理的に無理だと思う。



あの頃の江夏は速かったなぁ

 

王も長島もキリキリ舞い

 

王なんか

 

江夏からホームラン打って

 

泣きながらグラウンド回ったんだから



オールスターで九者連続三振は

 

この全盛期から3年後の1971年

 

それでもそんなことをやってのけたんだから凄い



巨人と優勝を争っていた時など

 

今日の先発江夏

 

翌日の先発も江夏なんていう無茶もありました。

 

そこへいくと

 

終盤息切れの今の球児なんてたいしたことない。




江夏は投球術の理論家でもあるから

 

阪神の育成で

 

コーチをやってほしい。

 

一時でいいから任せたらどうか

 

 

 



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