瓦解の兆し -自縄自縛の中国- | インディペンデントで行ってみよう!

瓦解の兆し -自縄自縛の中国-

 

日中会談拒否

 

韓国大統領李明博が握手させようとしても


頑なに拒んだ温家宝の態度はまるで幼児のようであり

 

十分に国内問題の深刻さを伺わせるものでした。

 

下手に日本の首相と和解している姿を撮られようものなら

 

どれだけ中国国内で叩かれるかわからない。

 

これはすなわち現政権の権力基盤が非常に脆弱化していることを表しています。

 

 

中国はこれまでその存立基盤を強固にするため、徹底的に反日教育をしてきたわけですが

 

今、その反日デモを契機として

 

その矛先が内政問題に向かいつつあります。

 

反日を教育してきたがために

 

反日をスローガンにするデモを完全に封圧することができません。

 

まるで便利に反日を利用してきた報いを受けているかのようです。

 

  

 

日本人の対中国観も

 

とてもじゃないが、まともにつきあえない隣人ということで

 

最悪なまでに悪化

 

心底ウンザリしているというのが実情ではないでしょうか






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日本の温家宝

 

たけしが温家宝を評して、湯原昌幸みたいな顔しやがってと言っていたが

 

確かに酷似

 

 


中国は戦争でも始めない限り、内部から崩壊するでしょう。







 


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