うつと気分障害
- うつと気分障害 (幻冬舎新書)/岡田 尊司
- ¥840
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紹介文から
自殺者が年間3万人を超え、うつの患者は百万人を突破。
サラリーマンの6割が強いストレスを感じ、潜在患者は3百万~6百万人と推定される。
だが実は、うつと思われていた人の約半分が躁うつだとわかってきた。
うつと躁うつを含めた「気分障害」が激増しているのだ。
対人トラブル、異性問題、失職、浪費、飲酒、DV…。
病気と知らず失敗を繰り返す人も多い。
気分の浮き沈みが激しい人、テンションが高く「絶好調」な人も危ないのだ。
本書では、うつと気分障害の基礎知識から最先端の研究成果、
実際に役立つ予防や治療・克服法まで、わかりやすく解説。
はじめに―気分に支配される現代社会
第1章 気づかない「波」が人生を翻弄する。
第2章 気分障害はどう理解されてきたか
第3章 気分障害の症状と診断
第4章 気分障害のタイプ
第5章 脳の中で何が起きているのか
第6章 何が原因で気分障害になるのか
第7章 なぜ、うつや気分障害が増えるのか?
第8章 気分障害からの回復
おわりに―傷ついた人も、立ち直れる社会を
私も周期的に気分が落ち込みます。
普通のことと考えていますが
一種の「気分障害」なんだろうか
人間の感情にも波はあるから
あまりもっともらしいレッテル貼りは感心しませんが
理解によって克服できるものならそうしたい。