宗教心を養うには
プロ野球の安打数の日本記録を更新した阪神マートン選手は
他の外人選手はさっさと帰国したというのに
まだ日本にとどまり
キリスト教のイベント等に出席したりしています。
その席上で
自分を日本に導いてくれた神様に感謝していました。
シーズン中も
闘病中の子供を慰問したりするなど
相当敬虔なクリスチャンで
生きる根幹に宗教心があるようです。
だから好成績を残すことができたなどと
安易なことを言う気はありませんが
生活に宗教的行事を多くとりこみながら
宗教心は薄い日本人
ポジティブ・シンキングで自分を鞭打つばかりではなくて
もう少し宗教に寄り添って
生きる縁を得た方がいいのかもしれません。
怪しげな宗教にとりこまれないように注意しながら
生きる根っこのところに
宗教的な考え方を据える。
そういうことが求められる時代という気がします。
今季、マートンには色々学ばせてもらいましたが
彼の宗教心の厚さからそんなことを考えました。
